生活基盤としての
防衛事業。
2022年入社
営業部
西部事業部勤務
営業担当
INTERVIEW16
当社で活躍する先輩社員たち
橋渡し役として正確さを第一に
主な担当は防衛関連のレーダーです。故障対応などの窓口として業務にあたっています。私の役目はお客様の依頼を正確に社内へ展開することです。電話や打ち合わせで聞いた依頼内容を抜けや漏れなく、正確に社内へ展開しなければ工場は作業に着手できません。2022年入社のため、まだまだ営業経験が浅く、まずは「正確に伝える」という基本を徹底し、橋渡し役をしっかりと果たせるよう努めています。故障対応などでは納期を遵守することが第一ですが、工場の作業時間を確保することも重要です。この2つをどう調整するかが私の役割です。お客様・社内双方が納得できるよう、いつも頭を悩ませています。

単純作業ではない面白さ
入社当初は一から営業について学ぶため、教育担当の先輩と常に行動を共にしていました。営業の現場を数多く自分の目で見て感じて、営業とはどんな仕事なのか、何が大切なのか、多くを学ぶことができました。今では先輩の手を借りず、自力で仕事を進めることも多くなり自己成長を感じています。自分でできることが増えると、自信に繋がり、それがやる気へと繋がります。今はより熱意をもって仕事に取り組もうという気持ちが強くなりました。案件それぞれ、ケースバイケースで違う対応が求められます。納期の問題一つをとっても、同じ調整方法が毎回通用するとは限りません。このように営業はデスクワークなどの単純作業だけではないところが面白さだと思います。

知識を一つでも多く
私は文系学部出身です。そのため技術系のことには明るくありません。新人研修で通電検査を体験するという授業があったのですが、まったくやり方が分からず、同じ班の同期に助けてもらいました。今の部署に配属されてからも、色々な機械や部品など、はじめて名前を聞くものばかりでした。自分ではちゃんと調べたつもりでしたが、モノの名前を間違えてお客様にご迷惑をかけたこともあります。とにかく今は、一つでも多く知識を身に付けようと努力しています。機械の実物を見る機会があれば、その時はしっかり目に焼き付けるようにしています。私は文系卒ですが、高校が理系なので機械や技術的なことにもともと興味はあります。好きなことなので学ぶこと、覚えることは苦になりません。

ゴールへ最短ルートで
営業経験が浅く、今はまずは先輩を見習い、やり方を覚えることが先決だと思っています。前に先輩から「君は点でしか物事が見えていない」と言われたことがあります。確かに先輩たちの仕事を見ていると、俯瞰して物事を見ているというか、全体を見て優先順位を判断していると感じます。私は先方から指摘を受けるとそこにしか目が行かなくなり、本来目指していたゴールからずれてしまうことがあるような気がします。全体を見てゴールへの最短ルートを見つけるチカラが、私に足りない部分だと思います。将来的には橋渡し役として情報を右から左に流すだけでなく、営業が間に入ることで付加価値が生まれる、そんな自分流の営業スタイルを見つけていきたいと思っています。
年齢の垣根を越えて
私の部署は若い人からベテランまで様々です。私の父親と年齢が同じぐらいの社員もいますが、堅苦しい雰囲気はまったくありません。防衛や宇宙と聞くと堅いイメージがあるかもしれませんが、現代風のオープンな職場です。営業は机に向かって学ぶというより、先輩たちを見て学ぶ、現場を経験して覚えることが主です。経験が豊富で頼りになる先輩が多くいることは、恵まれた環境だと思います。営業には文系出身の社員もたくさんいて私も同じです。文系出身でも技術系の会社だからといって、不安に思う必要はないと思います。

休暇は思い切り楽しむ
平日はしっかり働いて、休日は思い切り楽しむようにしています。休みの時は自分が興味のあることや新しいことに挑戦したいと考えています。近々同期とスカイダイビングに挑戦する予定です。休日が取りやすい環境なので、今後も色々チャレンジしていくつもりです。私は寮に住んでいますが、仕事ではなかなか出会えないような新しい仲間も増えますし、一人暮らしに比べて出費を抑えられるので、その分を好きなことに回すこともでき一石二鳥です。
仕事を自分の裁量で
入社前、宇宙分野には興味はあったのですが、防衛分野についてはよく知りませんでした。防衛と言われても、自分にはあまり関係ない世界だと思っていました。防衛分野の仕事に携わるようになり、実際に色々な製品を見て、色々な情報を知り、結構自分たちの生活に近いところにあるんだと思うようになりました。暮らしの基盤というか、そんな気がします。親会社である三菱電機様に比べれば、確かに大きい会社とは言えませんがその分、自分の裁量で仕事がしやすい環境なのかなと思っています。

